学部・学科理学療法学科准教授
氏名松本 大輔/まつもと だいすけ
学位保健学修士(神戸大学)
名古屋大学大学院医学系研究科 健康スポーツ医学分野 医学博士課程
Global Health Leadership Program (東京大学) 修了
専門分野リハビリテーション科学、健康・スポーツ科学、応用健康科学
所属学会日本理学療法士学会、日本糖尿病学会、日本公衆衛生学会、日本産業衛生学会
担当科目チーム医療論(理学療法学科、看護医療学科、健康栄養学科)
チームふれあい実習(理学療法学科、看護医療学科、健康栄養学科)
健康管理論(理学療法学科)
科学英語論文講読法(理学療法学科)
海外インターンシップ(理学療法学科)
代謝系理学療法学(理学療法学科)
臨床理学療法学(理学療法学科)
リハビリテーション入門(人間環境デザイン学科)

実習補助
生理学実習(理学療法学科)
解剖学実習(理学療法学科)
臨床解剖学演習(理学療法学科)
スポーツ実習U・B(全学部)(ウォータースポーツ、スキー・スノーボード)

ヘルスプロモーションセンター(学生支援部門長)
研究テーマ・メタボリックシンドローム・生活習慣病の予防,健康増進
ウエスト周囲径だけではなく、身体組成や血液所見,血管機能などから効率的なスクリーニング,運動療法,運動環境の検討
・インドネシアなどアジアを中心とした海外と日本の健康比較
・AGES prpject、介護予防関連、地域間格差
・産前、産後における運動習慣と健康との関連性の検討
・幼稚園、小学生における体力調査
・脳卒中のリハビリテーション
脳卒中患者における栄養状態の評価とNSTの効果,転倒,2次予防
・患者および家族のリハビリテーションに対するモチベーションについての調査
・介護士・看護師の腰痛
腰痛予防・軽減のための介護技術・福祉用具の導入
・音楽療法関連
・スポーツ傷害
ハムストリングスの肉離れ,またその他の傷害の因子分析
研究業績(1)平成19〜21年度 科学研究費補助金 基盤研究(C)
 『重度認知症高齢者に対する音楽療法の効果的な看護介入方法の検討』
  研究代表者 坂元真由美  研究分担者 松本大輔

(2)平成21年度 日本理学療法士協会 研究助成
 『特定健診対象者への教育的運動指導による予防効果の検証』
  研究代表者 松本大輔 共同研究者 瓜谷大輔,神崎かおり

(3)平成21年度 ユニベール財団研究助成
 『リハビリテーションにおける「医療の質の評価指標」の開発の試み』
  研究代表者 鄭丞媛  共同研究者 松本大輔

(4)平成22〜24年度 科学研究費補助金 若手研究(B)
『リハビリテーション患者データバンクを用いた脳卒中リハ帰結の因子分析および追跡調査』
  研究代表者 松本大輔

(5)平成22〜25年度 科学研究費補助金 基盤研究(C)
『音楽刺激が自律神経および脳活動に及ぼす影響の検証と認知症高齢者看護への応用』
  研究代表者 坂元真由美  研究分担者 松本大輔

(6)平成22年度 日本理学療法士協会 研究助成
 『肥満症の有無が人工関節全置換術患者に与える影響』
  研究代表者 森本信三 共同研究者 松本大輔・他

(7)平成23年度 大同生命 地域保健福祉研究助成
 『人工関節置換術後患者における生活習慣病と疼痛,活動量,運動習慣に関する調査研究』
  研究代表者 森本信三 共同研究者 松本大輔・他

(8)平成24年度 理学療法にかかわる研究助成(多施設共同)
『回復期リハビリテーション病棟入院患者におけるリハビリテーションへの意欲が帰結に与える影響−社会的要因を考慮して−』
  研究代表者 石垣智也 共同研究者 松本大輔・他

(9)平成24年度 理学療法にかかわる研究助成(多施設共同)
「奈良県介護予防セラピストネットワーク」の構築とオリジナル体操をきっかけとした地域巡回型介護予防教室の展開」〜情報共有,物的・人的相互支援システムの確立〜
  研究代表者 高取克彦 共同研究者 松本大輔・他

(10)平成24年度 大同生命 地域保健福祉研究助成
『回復期リハビリテーション病棟入院患者におけるリハビリテーションへの意欲が日常生活機能改善および在宅復帰に与える影響についての多施設共同研究』
  研究代表者 石垣智也 共同研究者 松本大輔・他

(11)平成25年度 理学療法にかかわる研究助成(指定研究)
「急性期病院における脳卒中患者の早期リハビリテーションが帰結に与える影響と
その関連要因について―リハビリテーション患者データバンクを用いた検討―」
  研究代表者 松本大輔

(12)平成25年度 理学療法にかかわる研究助成(指定研究)
「医療機関における腰痛対策ベンチマーク指標の開発および有用性の検証―ハード・ソフト両側面での施設間腰痛有訴率比較―」
  研究代表者 山本将之 共同研究者 松本大輔・他

(13)平成25年度 大同生命 地域保健福祉研究助成
『地域在住高齢者における誤嚥性肺炎予防に向けた呼吸嚥下機能の調査と介入効果について』
  研究代表者 堀義範  共同研究者 松本大輔・他

(14)平成26年度 理学療法にかかわる研究助成(一般研究)
「屋外坂道歩行の客観的評価法に関する研究〜環境・転倒リスク・運動負荷に着目して〜
  研究代表者 植谷欣也 共同研究者 松本大輔・他

(15)平成26年度 大同生命 地域保健福祉研究助成
『産後女性における有酸素運動が身体・精神に及ぼす影響
   ―腰痛・産後うつに着目して―』
  研究代表者 朴玲奈  共同研究者 松本大輔・他

(16)平成27年度 理学療法にかかわる研究助成(指定研究)
「診療報酬改訂が脳卒中患者の早期リハビリテーション実施率と帰結に与える影響」
  研究代表者 松本大輔

(17)2014年度 大阪ガスグループ福祉財団「調査・研究助成」
『在宅復帰後の訪問リハビリテーションが高齢者の生活機能と家族の介護負担に与える影響−多施設共同研究−』
  研究代表者 石垣智也  共同研究者 松本大輔・他

(18)平成27年度 文部科学省 私立大学戦略的研究基盤形成支援事業:ソーシャル・キャピタル創出とヘルスケアデータ一元化による地域包括ケアシステム研究拠点の形成(H27-31).
研究代表者 文鐘聲   共同研究者 松本大輔・他

(19)平成28〜30年度 科学研究費補助金 若手研究(B)
『遺伝・環境要因を考慮した身体活動のエビデンス構築〜双生児研究と国際比較から〜』
  研究代表者 松本大輔

(20)平成28〜30年度 科学研究費補助金 基盤研究(C)
 『住民主体の介護予防における「自助」と「互助」の客観的効果に関する研究』
  研究代表者 高取克彦  研究分担者 松本大輔

(21)平成28〜30年度 科学研究費補助金 基盤研究(C)
 『要介護高齢者に対する効果的な在宅リハビリテーション介入に関する研究』
  研究代表者 白石成明  連携研究者 松本大輔

(22)平成28〜29年度 理学療法にかかわる研究助成(指定研究)
 「宿泊ドックにおける生活習慣病および運動器痛の調査および実践的介入研究」
  研究代表者 森本信三  共同研究者 松本大輔  

(23)フランスベッド・メディカルホームケア研究・助成財団
平成29年度 (第28回) 研究助成・事業助成・ボランティア活動助成
『訪問リハビリテーションにおける2ステップテストを用いた歩行能力の定量的評価としての信頼性・妥当性の検証および屋外歩行自立に関する基準値の作成 -多施設共同研究-』
  研究代表者 石垣智也  共同研究者 松本大輔・他

(24)平成29〜31年度 科学研究費補助金 基盤研究(C)
『過疎地住民のコミュニティ・エンパワメント強化のための教育支援システムの開発』
 研究代表者 松本泉美  分担研究者 松本大輔

(25)平成29〜31年度 科学研究費補助金 基盤研究(C)
『地域連携における医療介護情報の信頼性および情報に基づいたサービス選択に関する 研究』
 研究代表者 大西丈二  連携研究者 松本大輔


(26)2019〜21年度 科学研究費補助金 基盤研究(C)
 『双生児研究法を用いたフレイルにおける遺伝・環境要因の解明および予防法の開発』
  研究代表者 松本大輔

(27)2019年度理学療法にかかわる研究助成
 『タイ国における高齢者の自立支援に関する実態調査と地域理学療法の推進に向けた検討』
  研究代表者 山本純志郎  共同研究者 松本大輔・他

研究の方向性ライフコース,性別に合った健康増進,疾病・障害予防,再発予防につながる運動療法,運動環境,健康教育について基礎的,臨床的検討,国際比較
主な著書(1)フローチャートで学ぶ運動生理学実習(分担)
  「身体計測」、「呼吸・循環測定―安静時・運動時の変化」,建帛社,2012
(2)標準理学療法学 内部障害理学療法学(分担)
 「肥満(症)」,医学書院,2013
(3)理学療法士・作業療法士のためのヘルスプロモーション(分担)
 「ヘルスプロモーションの実践 虚弱予防」南江堂,2014,61-70
(4)ウィメンズヘルスリハビリテーション(分担)
「更年期の運動療法」,メジカルビュー社,2014,252−262
(5)糖尿病の理学療法(分担)
「特定健診・特定保健指導」,メジカルビュー社,2015,302−309
(6)ワークブック 国際保健・看護基礎論(分担)
 「生活習慣病・非感染症」,ピラール・プレス,2016,178-187
(7)理学療法概論(分担)
「各国の理学療法」,羊土社,2017,76−88

主な論文(1)Akimitsu Tsutou, Daisuke Matsumoto, et al. Long-term Effects of Low-intensity Resistance Training on Quadriceps Strength and Balance Function of Elderly Woman dwelling in a Nursing Home. Bulletin of Heath Science Kobe vol.21: 65-79, 2005

(2)松本大輔、中本順・他. 体型・身体組成からみた肥満症とメタボリックシンドローム. 神戸大学保健学科紀要 22: 13-22, 2006

(3)井貫博詞、松本大輔. 臨床実習教育雑感 −私の思いと彼の想い−. 理学療法兵庫 No.13: 12-14, 2007 

(4)松本大輔,中本順,他.大学ラグビー選手の身体組成・運動機能とハムストリングスの肉離れとの関連.総合体育保健科学N0.32,2009

(5)山田実, 松本大輔.運動イメージ想起能力とハムストリングス肉離れ発症との関係―大学ラグビー選手を対象としたprospective研究―.臨床スポーツ医学, 26(4) : 461-466, 2009.

(6)Minoru Yamada, Daisuke Matsumoto. The Reaction Time of Mental Rotation Predicts Strain in Rugby Players.J Phys.Ther.Sci.21:177-181,2009

(7)白石成明,松本大輔,他.リハビリテーション患者データバンクによる一般病棟脳卒中患者の帰結予測に関する研究―Classification and regression treeによる解析―.日本福祉大学健康科学研究所ニュースレター,16-19,2009

(8)松本大輔.身体のどこの運動をすればいいの?糖尿病ケア6(8),739-747,2009

(9)高取克彦,他.地域在住の脳卒中患者に対する運動介入および栄養指導が動脈機能に及ぼす影響.理学療法科学 24(6),797-801,2009.

(10)松本大輔,瓜谷大輔,他.特定健診参加者が求める運動環境.総合体育保健科学N0.33,1-5, 2010

(11)瓜谷大輔,松本大輔,他.特定健診受診者における主観的咀嚼能力とメタボリックシンドローム関連指標との関係‐特定健診結果を用いた検討‐.理学療法科学25(4).2010

(12)浅野恭代・他:KIO元気塾参加者における食事指導と運動療法ー食意識の改善が血清脂質と身体運動機能に及ぼす効果.畿央大学紀要11:25-34,2010.

(13)中山順・他:パーキンソン病患者に配慮した歩行誘導パターンのユニバーサルデザイン.畿央大学紀要12:19-26,2010.

(14)福本貴彦・他:足指筋力測定器の開発.畿央大学紀要13:31-35,2011.

(15)松本大輔・他:特定健診受診者における運動習慣と健康関連QOLとの関連性ートランスセオリティカルモデルを用いた運動定着群と未定着群での比較ー.総合体育保健科学N0.34,1-5-9, 2011

(16)松本大輔・他:特定健診対象者への教育的運動指導による予防効果の検証(平成21年度研究助成報告書).理学療法学 No.38,Vol.2,132-133,2011

(17) Daisuke Uritani, Daisuke Matsumoto, et al: Effects of regular exercise and nutritional guidance on body composition, blood pressure, muscle strength and health-related quality of life in community-dwelling Japanese women. Obesity Research & Clinical Practice, 2013 Mar-Apr;7(2):e155-e163. doi: 10.1016/j.orcp.2011.10.005.

(18)Daisuke Uritani, Daisuke Matsumoto, et al: Intrarater and interrater reliability of toe grip dynamometer. Journal of Physical Therapy Science. 24(8). 639-643. 2012.

(19)森本信三・松本大輔・他:肥満症の有無がTKA患者の運動に対する自己効力感に与える影響(平成22年度研究助成報告書).理学療法学 No.39,Vol.2,120-121,2012

(20)森本信三・松本大輔:患者さんが楽しく実行・継続できる糖尿病運動処方6つのポイント.糖尿病ケア9(6),574-579,2012

(21)山田実・松本大輔・他:転倒発生の少ない市町はあるか:AGESプロジェクト.厚生の指標 59巻 8号,1-7,2012

(22)K.takatori,Daisuke Matsumoto, et al.:Effect of Intensive Rehabilitation on Physical Function and Arterial Function in Community-dwelling Chronic Stroke Survivors. Top Stroke Rehabil 2012;19(5):377–383

(23)杉山統哉・松本大輔・他:急性期脳卒中患者の歩行自立度と社会的サポートの関連─リハビリテーション患者データバンクの多施設登録データを用いた研究.総合リハビリテーション41巻2号,161-169,2013

(24)宮村裕子・松本大輔・他:地域連携事業「クリーン&歴史ウォーク」と畿央大学:実践報告と今後の展望.畿央大学紀要10(1):35-45,2013.

(25)Daisuke Uritani, Daisuke Matsumoto, et al: Relationship between the Short- and Long-term Changes in Exercise Habit and Body Composition, Blood Pressure and Health-related Quality of Life among Health Program Participants. Journal of Physical Therapy Science. 25. 521-525. 2013.

(26)高取克彦・松本大輔・他:主たる運動プログラムの異なる介護予防教室(二次予防事業)における心身機能 改善効果の比較. 日本予防医学会雑誌 2013, 8:117-121

(27)高取克彦,松本大輔・他:地域高齢者における転倒恐怖心と体型およびバランス機能との関係. 理学療法科学 29(2), 225-228, 2014

(28)松本大輔,近藤克則・他:脳卒中患者における早期リハビリテーション実施状況とリハビリテーション提供体制との関連性ー入院曜日を考慮した分析での検討ー理学療法学 41,1,21-27,2014

(29)Seungwon Jeong, Daisuke Matsumoto, et al.Formula for predicting FIM for stroke patients at discharge from an acute ward or the convalescent rehabilitation ward.Jpn J Compr Rehabil Sci, JJCRS volume 5, 19-25, 2014

(30)Nariaki Shiraishi, Daisuke Matsumoto, et al.The Effect of Additional Training on Motor Outcomes at Discharge from Recovery Phase Rehabilitation Wards: A Survey from Multi-Center Stroke Data Bank in Japan. PLoS ONE 9(3): e91738. doi:10.1371/journal.pone.0091738

(31)前岡浩,松本大輔,他.床面の模様が高齢者の歩行不安定性に与える影響.奈良理学療法学,No.6,2013,4-8

(32)石垣智也,松本大輔,他.回復期リハビリテーション病棟入院患者における入院初期のリハビリテーションへの参加意欲とFunctional Independence Measureとの関係 多施設共同研究.理学療法科学29(4), 521-525, 2014

(33)高取克彦,松本大輔,他.「奈良県介護予防セラピストネットワーク」の構築とオリジナル体操をきっかけとした地域巡回型介護予防教室の展開〜情報共有,物的・人的相互支援システムの確立〜(平成24年度研究助成報告書) .理学療法学 No.41,Vol.2,104-105,2014

(34)石垣智也,松本大輔,他.回復期リハビリテーション病棟入院患者におけるリハビリテーションへの意欲が帰結に与える影響−社会的要因を考慮して− 多施設共同研究(平成24年度研究助成報告書) .理学療法学 No.41,Vol.2,108-109,2014

(35)Takahiro Hayashi,Daisuke Matsumoto, et al.Factors Associated with Falls in Community-Dwelling Older People with Focus on Participation in Sport Organizations: The Japan Gerontological Evaluation Study Project.BioMed Research International
Volume 2014 (2014), Article ID 537614, 10 pages
http://dx.doi.org/10.1155/2014/537614

(36)Daisuke Uritani, Daisuke Matsumoto, et al.Reference values for toe grip strength among Japanese adults aged 20 to 79 years: a cross-sectional studyJournal of Foot and Ankle Research.2014, 7:28
DOI: 10.1186/1757-1146-7-28

(37)林尊弘,松本大輔・他:転倒者が少ない地域はあるか−地域間格差と関連要因の検討−:JAGESプロジェクト.厚生の指標61(7):1-7,2014.7

(38)松本大輔:病院での入院時早期リハビリテーション(疾患別リハ)と維持期リハの現状. ナーシングビジネス.Vol.8,58-60,2014

(39)永谷元基,林尊弘,松本大輔,近藤克則:急性期脳卒中患者におけるStroke Unit IndexとFunctional Independence Measure( FIM )―多施設データベース研究―.総合リハビリテーション. 43(4), 349-358, 2015

(40)松本大輔,田平一行:身体活動を継続するための患者教育.理学療法.Vol.32(2),153-157, 2015

(41)Katsuhiko Takatori, Daisuke Matsumoto, et al.Relationships Between Simple Toe Elevation Angle in the Standing Position and Dynamic Balance and Fall Risk among Community-dwelling Older Adults,
DOI: http://dx.doi.org/10.1016/j.pmrj.2015.04.006

(42)松本大輔,近藤克則・他:急性期病院における脳卒中患者への早期リハビリテーション実施状況に関連する要因の検討ーJARDを用いた分析ー(平成25年度研究助成報告書) .理学療法学 42, 2, 140-141, 2015

(43)山本将之,松本大輔・他:リハビリテーション職における腰痛実態調査ーハード・ソフト両側面での施設間腰痛有訴率比較ー(平成25年度研究助成報告書) .理学療法学 42, 2, 154-155, 2015

(44)Daisuke Uritani, Daisuke Matsumoto, et al: Associations between toe grip strength and hallux valgus, toe curl ability, and foot arch height in Japanese adults aged 20 to 79 years: a cross-sectional study. Journal of Foot and Ankle Research 2015, 8:18 doi:10.1186/s13047-015-0076-7

(45)辰巳智則,松本大輔・他:スキー・スノーボード実習における単元考:自己概念、対人スキルおよびセルフケア・コンディショニング行動の観点からみた分析. 畿央大学紀要12(1)
31-39,2015

(46) Yuto Tashiro,Daisuke Matsumoto et al; Children with flat feet have weaker toe grip strength than those having a normal arch. Journal of Physical Therapy Science. 27(11). 3533-3536. 2015.

(47)金内雅夫,松本大輔・他:元気高齢者に学ぶアンチエイジング戦略の手掛かり. 畿央大学紀要12(3),39-45,2015

(48)Daisuke Uritani, Daisuke Matsumoto, et al. The Relationship Between Toe Grip Strength and Dynamic Balance or Functional Mobility Among Community-Dwelling Older Japanese People: A Cross-Sectional Study.J Aging Phys Act. 2016 Jan 18. http://dx.doi.org/10.1123/japa.2015-0123

(49) Yamaguchi M, Daisuke Matsumoto, et al. Comparison of Pelvic Alignment among Never-Pregnant Women, Pregnant Women, and Postpartum Women (Pelvic Alignment and Pregnancy). J Women’s Health Care 5: 294. 2016. doi:10.4172/2167-0420.1000294

(50)石垣智也、松本大輔・他.回復期リハビリテーション病棟入棟時のリハビリテーションへの参加意欲に関連する要因の検討-入院前生活の健康行動と社会経済的地位に着目して-多施設共同研究.奈良理学療法学,No.8,2015,10-16

(51)松本大輔.あらゆる世代における健康増進・予防分野での理学療法の可能性.奈良理学療法学,No.8,2015,28-30

(52)杉山統哉、松本大輔・他.日本リハビリテーション・データベースの可能性-理学療法士の立場から.The Japanese Journal of Rehabilitation Medicine 53(3), 2016, 228-233

(53)植谷欣也、松本大輔・他.屋外坂道歩行の客観的評価法に関する研究 〜環境・転倒リスク・運動負荷に着目して〜(平成26年度研究助成報告書) .理学療法学 43, 2, 180-181,2016

(54)Katsuhiko Takatori,Daisuke Matsumoto,et al.Benefits of a novel concept of home-based exercise with the aim of preventing aspiration pneumonia and falls in frail older women: a pragmatic controlled trial. BMJ Open Sport Exerc Med 2016;2:1 e000127 doi:10.1136/bmjsem-2016-000127

(55)Shiraishi Nariaki, Daisuke Matsumoto, et al.The effects of a self-exercise program on ADL in acute patients following stroke - a propensity score analysis based on the Japan Association of Rehabilitation Database (JARD). Archives of Physical Medicine and Rehabilitation, 2017, 98 (3): 434-441. http://dx.doi.org/10.1016/j.apmr.2016.08.467

(56)高取克彦、松本大輔・他.地域高齢者におけるRomberg率の逆説現象と身体機能特性および転倒との関連性.理学療法科学 32(2), 2017, 397-402

(54)Saori Morino, Daisuke Matsumoto, et al. Association of Lumbopelvic Pain 
with Pelvic Alignment and Gait Pattern during Pregnancy. J Womens Health, Issues Care 2017, 6:2 DOI: 10.4172/2325-9795.1000263

(55)Daisuke Uritani, Daisuke Matsumoto, et al.Association between toe grip strength and physical performance among Japanese preschool children. Clinical Research on Foot & Ankle. 2017, 5:3 DOI: 10.4172/2329-910X.1000243.

(56)文鐘聲, 松本大輔・他:地域在住高齢者におけるソーシャル・キャピタル及び社会経済的状態と主観的健康感との関連―KAGUYA プロジェクトベースライン調査. 畿央大学紀要15(1),2018, 11-19

(57)高取克彦, 松本大輔:地域在住高齢者における主観的年齢と運動機能,フレイルおよび個人レベルのソーシャル・キャピタル強度との関係.理学療法学 45(5), 2018, 297-303

(58)林久恵, 松本大輔・他:下肢慢性創傷の診療にかかわる理学療法士の実態調査.日本下肢救済・足病学会誌, 10(3),2018,177-183

(59)岸田和也, 松本大輔・他:回復期リハビリテーション病棟退院後より継続した訪問リハビリテーションの利用中にみられる家族介護負担軽減に関係する要因の検討 −多施設共同研究−.理学療法科学, 34(1), 2019, 53-59

(60)Katsuhiko Takatori,Daisuke Matsumoto,et al. Relationship between Self-Perceived Age and Social Activity in Older Japanese Adults: The KAGUYA Study. Health, 2018, 10, 1459-1473

(61)平木幸治・松本大輔,他:糖尿病腎症患者に対する理学療法士の関わりについての調査.糖尿病,62(3),2019,178-185

(62)Katsuhiko Takatori,Daisuke Matsumoto,et al. The difference between self-perceived and chronological age in the elderly may correlate with general health, personality and the practice of good health behavior: A cross-sectional study.Archives of Gerontology and Geriatrics
2019. Mar 11;83:13-19. doi: 10.1016/j.archger.2019.03.009
学会発表筆頭発表演題
1.「隠れメタボリックシンドローム患者の身体組成的特徴」第24回臨床運動療法研究会(2006年4月,大阪)

2.「内臓脂肪面積100cm2以上のメタボリックシンドローム患者と隠れメタボリックシンドローム患者の血液所見・血圧値・身体組成の特徴」第41回日本理学療法学術大会(2006年5月,群馬)

3.「隠れメタボリックシンドローム患者の血液所見・血圧値・身体組成の特徴」, 第19回兵庫県理学療法士学会(2006年7月,兵庫)

4.「腰痛対策プロジェクト第一報―共通言語としての基本介護技術の必要性―」, 第8回リハビリテーション連携科学学会(2007年3月,兵庫)

5.「NSTにおける理学療法士の役割」,第42回日本理学療法学術大会(2007年5月,新潟)

6.「腰痛対策プロジェクト第一報−業務へ影響についてのアンケート調査−」, 第42回日本理学療法学術大会(2007年5月,新潟)

7.「回復期リハビリテーション病棟における脳卒中患者に対するNSTのアウトカム」,第47回近畿理学療法学術大会(2007年11月,京都)

8. Does the body composition relate to the hamstring injury? , 10th International Congress of the Asian Confederation for Physical Therapy (Chiba,Aug 2008)

9.「大学ラグビー選手においてTrail running testは傷害発症と関係しているのか?」,第23回日本体力医学会近畿地方会(2009年1月,大阪)

10.「慢性期脳卒中患者に対する6か月間の包括的介入が身体組成、血液所見、身体機能に及ぼす影響」,第52回日本糖尿病学会年次学術集会(2009年5月,大阪)

11.「脳卒中リハビリテーション患者データバンク登録データの病型分類による基礎解析」,第44回日本理学療法学術大会(2009年5月,東京)

12.「特定健診対象者が求める運動環境ー運動習慣による比較ー」,第19回奈良県理学療法士学会(2009年6月,奈良)

13.Exercise Environment Required by Specific Health Checkup Participants -Comparison between Exercise Adherence and Non-exercise Adherence-, The First Asia−Pacific conference on Health Promotion and Education(Chiba,July,2009)

14.「特定健診対象者における動脈硬化関連指数と身体組成,身体機能,運動定着との関連性―予防的介入に向けての調査研究―
」第49回近畿理学療法学術大会(2009年11月,兵庫)

15.「特定健診対象者における動脈硬化関連指数と腹部肥満及び身体組成・運動習慣・身体活動との関連性―メタボリックシンドローム予防のための効果的な運動指導の検討―」,第24回日本体力医学会近畿地方会(2010年1月,兵庫)

16.「糖尿病の有無が脳卒中患者のリハビリテーションの帰結に与える影響―リハビリテーション患者データバンクを用いた検討―」,第45回日本理学療法学術大会(2010年5月,岐阜)

17.「特定健診対象者における腹部肥満と健康阻害要因及び運動習慣・身体活動との関連性―ヘルスプロモーションのための効果的な運動指導の検討―」,第45回日本理学療法学術大会(2010年5月,岐阜)

18.「特定健診対象者への運動指導の取り組み」,第20回奈良県理学療士学会(2010年7月,奈良)

19.RELATIONSHIP BETWEEN GRIP STRENGTH AND ABDOMINAL OBESITY IN INDONESIANS.
(Oral Presentaion), 11th International Congress of the Asian Confederation for Physical Therapy (Bali, Oct, 2010)

20.「特定健診受診者における運動習慣と運動環境・QOLとの関連性」, 第69回日本公衆衛生学会(2010年10月,東京)

21.特定健診受診者における 動脈硬化指数と骨密度に関連する要因についての検討―生活習慣病予防・ヘルスプロモーションのための 効果的な運動指導を目指して―」,第46回日本理学療法学術大会(2011年5月,宮崎)

22.Impaired recovery of cognitive function after stroke patients with diabetes in acute rehabilitation.The 6th World Congress of the International Society of Physical and Rehabilitation Medicine (ISPRM2011, Puerto Rico, June, 2011)

23.Educational exercise guidance prevented metabolic syndrome and promoted health in the participants of the special health checkup program in Japan.16th International WCPT Congress, World Physical Therapy 2011(Amsterdam,June,2011)

24. 特定健診受診者における運動協同者の有無と運動習慣・QOLとの関連性, 第70回日本公衆衛生学会(2011年10月,秋田)

25.「特定健診受診者における危険因子保有数と身体組成・運動習慣・身体活動との関連性」,第26回日本体力医学会近畿地方会(2012年1月,奈良)

26.The Relationships among Abdominal Obesity, Social Determinants of Health and Physical Strength in Bali, Indonesia-Comparison between Rural Area and Isolated Island. The 3rd Asia-Oceanian Conference of Physical Rehabilitation and Medicine (Bali, May, 2012)

27.Aging society in Japan. International Guest Lecture 2012- Future Trend of Aging-
(Guest Speaker)(Bali, May, 2012)

28.特定健診対象者において心血管リスクファクター数は転倒リスク指標と関連する.第47回日本理学療法学術大会(2012年5月,兵庫)

29.Concept of Healthy Aging. 3rd congress of Asia Physical Therapy Student Association (Guest Speaker)(Manila, Nov, 2012)

30.一般病棟における入院曜日と早期リハ開始およびリハ提供体制との関連性
リハビリテーション患者データバンクを用いた検討.第48回日本理学療法学術大会(2013年5月,名古屋)

31.奈良県地域在住高齢者における 転倒および生活のひろがりと嚥下・咳嗽機能との関連性 ―奈良県介護予防セラピストネットワークが関わった 7地区での調査結果からー.第23回奈良県理学療法士学会(2013年6月,奈良)

32.RELATIONSHIP BETWEEN FALL AND PEAK COUGH FLOW IN COMMUNITY-DWELLING OLDER ADULTS.AWP-ACPT2013(Taichung, Sep,2013)

33.豪雪地域と非豪雪地域における転倒要因の違い.第72回日本公衆衛生学会(2013年10月,三重)

34.地域在住高齢者における嚥下・咳嗽機能についての調査および関連要因の検討―誤嚥性肺炎予防に向けて―.第11回阪神内部障害リハビリテーション研究会(2013年12月,神戸)

35. Current situation and Future trends of Physical Therapy in Japan-Focus on Education, Research and Global health. Cifepk 2014(Congrès des étudiants en physiothérapie/kinésithérapie)(Guest Speaker)(Lyon,Feb, 2014)

36.フットケアで足機能から身体機能を取り戻す! ―足病患者への挑戦―「糖尿病患者の身体・認知機能」第12回日本フットケア学会(ミニレクチャー)(2014年3月,奈良)

37.脳卒中患者における超早期リハビリテーションとアウトカムとの関連性−リハビリテーション・データベース協議会(JARD)登録データを用いた分析−.第49回日本理学療法学術大会(2014年5月,横浜)

38.ママイベントでの活動報告〜多分野のコラボレーションの可能性〜. 第3回ウィメンズヘルス理学療法研究会(2014年8月,大阪)

39. EFFECTS OF HOME-BASED EXERCISE WITH EXPIRATORY MUSCLE TRAINING ON THE PREVENTION OF FALLS AND ASPIRATION PNEUMONIA IN COMMUNITY-DWELLING OLDER ADULTS. 17th International WCPT Congress, World Physical Therapy 2015(Singapore, May, 2015)

40.転倒・誤嚥予防を目的とした 「誤嚥にナラん!体操」の導入の効果 〜奈良県介護予防ネットワークの関わり〜.第54回近畿公衆衛生学会(2015年5月,奈良)

41.あらゆる世代における 健康増進・予防分野での 理学療法の可能性.(教育講演) 第25回奈良県理学療法士学会(2015年6月,奈良)

42. 地域在住の高齢者における脳卒中・心疾患とフレイルとの関係性―小学校区レベルでの検討― .第2回日本予防理学療法学会サテライト集会(2017年3月,名古屋)

43. 後期高齢者におけるフレイルとソーシャルキャピタルとの関係性-小学校区レベルでの検討-.第53回日本理学療法学術大会(2017年5月,幕張)

44.地域での糖尿病対策事業における理学療法士の関わり〜奈良糖尿病デーの紹介〜.日本糖尿病理学療法学会 糖尿病対策事業に関する情報交換会(2017年10月,金沢)

45.金融業における労働者の身体活動促進への教育的介入効果の検討.第57回近畿産業衛生学会(2017年11月,奈良)

46.成人双生児における身体活動量の遺伝率.第32回日本双生児研究学会学術講演会(2018年1月,大阪)

47.Evidence based Policy & Practiceへの理学療法士の可能性. (シンポジウム).第3回予防理学療法サテライト集会(2018年2月,東京)

48.Heritability of physical activity in Japanese adults; a twin study.(Oral Presentation) The 12th World Congress of the International Society of Physical and Rehabilitation Medicine (ISPRM2018)(Paris, July, 2018)

49.後期高齢者における運動系社会参加に関連する要因の検討.第5回日本糖尿病理学療法学術大会(2018年7月,横浜)

50.地域在住後期高齢者におけるフレイルの格差縮小とソーシャルキャピタルの関係 - 縦断調査を用いた検討-第5回日本予防理学療法学術大会(2018年10月,福岡)


その他,共同演者100演題以上
受賞歴平成22年    第3回高齢者いきいき居住アイデアコンテスト 入賞
「Anti-Aging for Aging in Place 健康に住み続ける家」貴志 泰正 / 松本 大輔
平成25年    健康になる住まいと住まい方コンテスト2012 入賞
「段・暖・団地」貴志 泰正 / 松本 大輔
平成25年    日本材活用プロジェクト 入賞
「TOKO」貴志 泰正 / 松本 大輔
平成26年    第23回奈良県理学療法士協会 学会長賞(代表)
平成26年9月   第22回総合リハビリテーション賞(杉山統哉/共著)
平成26年11月  第35回奈良県公衆衛生学会 優秀賞(高取克彦/共著)
平成27年11月  第36回奈良県公衆衛生学会 優秀賞(宮副綾/共著)
平成28年5月   第54回近畿公衆衛生学会  表彰論文(代表)
平成30年3月   2017年度理学療法科学   優秀論文賞(高取克彦/共著)
平成30年4月   第52回日本理学療法学術大会(第4回地域理学療法学会学術大会) 優秀賞(代表)
平成30年7月 平成30年度全国栄養士大会 ポスター賞(串田修/共著)
平成30年11月  第12回日本訪問リハビリテーション協会学術大会 最優秀賞(尾川達也/共著)
平成30年12月  第5回地域理学療法学会学術大会 大会長賞(調査研究) (石垣智也/共著)
社会活動平成17年〜  神戸大学体育会ラグビー部トレーナー
平成17年〜平成20年
KOBE OPEN 国際車いすテニストーナメントコンディションニングスタッフ
平成18年 第6回全国障害者スポーツ大会のじぎく国体コンディションニングスタッフ
平成20年〜全国高校野球奈良県大会メディカルサポート
平成20年〜全国高校野球選手権大会メディカルサポート
平成20年〜パーキンソン病患者会「かつらぎ みどりの会」リハビリ教室スタッフ
平成20年〜広陵町特定健診 運動指導
平成21年〜パーキンソン病友の会奈良県支部リハビリ教室スタッフ
平成21年〜奈良県理学療法士会 中和ブロック世話人
平成21年〜広陵町健康増進会 運動指導
平成21年〜広陵町運動教室
平成21年 広陵町馬見中老人会運動相談会講師
平成21年〜神戸大学非常勤講師
平成21年〜 ひらめきときめきサイエンス 運動講師
平成21年10月 第11回神戸食と健康研究会 シンポジスト
平成21年12月 奈良地方裁判所健康管理研修 講師「腰痛」
平成21年5月  日本理学療法士協会診療ガイドライン作成委員(糖尿病)
平成22年    日本理学療法士協会運動指導担当者研修会修了
平成22年5月〜 王寺町介護予防事業「ちゃれんじ健康教室」講師
平成22年12月 奈良地方裁判所健康管理研修 講師「生活習慣病」
平成22年12月 ならボランティアフェスタ2010 講師「健康寿命を延ばそう」
平成23年4月 カーブス健康講座「生活習慣病予防のための運動療法 〜効果を出すためのコツ〜」
平成23年6月  兵庫県県立病院研修 講師「NSTにおけるリハビリテーションスタッフの役割と可能性」
平成23年7月  上牧・河合・王寺町合同ケアマネージャー研修会 講師「転倒予防のために高齢者の特性を知りましょう!」
平成23年7月〜 日本理学療法士協会 広報部
平成23年8月  兵庫県糖尿病ヤングの会サマーキャンプ 講師「生活習慣病に対する運動療法の効果を出すためのコツ」
平成23年11月 カーブス健康講座「骨粗しょう症とロコモティブシンドローム〜骨折しない身体づくり〜」
平成23年11月〜 奈良県健康長寿実行委員会 体操策定WG
平成24年3月  交野市介護予防講演会 講師「元気で長生き生活術〜これであなたも生涯現役〜」
平成24年4月〜 歴史&クリーンウォーク 運動指導
平成24年6月  耳成西幼稚園(子ども体力向上プロジェクト) 講演「子どもの発達と体力」
平成24年7月  上牧町 訪問介護員2級養成講習 講師「リハビリテーション医療の基礎」
平成24年11月  真菅幼稚園(子ども体力向上プロジェクト) 講演「子どもの発達と体力」
平成25年1月  南伊勢町 介護予防講演「転倒・骨折を防ぐ」(三重)
平成25年5月  阿弥陀寺 みねのてら 開山記念文化講演会「健康でいきいきした生活を送るためのコツ」
平成25年9月〜  日本理学療法士協会リハビリテーションデータベース協力委員
平成25年9月  大阪府理学療法士協会 城東区区民講座「今から予防!メタボとロコモ」
平成25年11月 奈良糖尿病デー2013「転倒予防教室」
平成25年11月 カーブス健康講座「今からでも遅くない!メタボとロコモを予防しよう!」
平成26年3月  HAPPY MAMA FESTAセミナー「健康できれいなからだのつくり方〜姿勢・歩き方から見直そう〜」(名古屋)
平成26年5月〜 広陵町元気塾 講師
平成26年6月  にしやまと糖尿病内科クリニック「動脈硬化予防のための運動療法」
平成26年9月  大阪府理学療法士協会 城東区区民講座「いつまでも美しいカラダとココロを保つコツ」
平成26年10月 耳成西幼稚園 講演「子どもの発達と体力」〜幼児期における運動の重要性〜
平成26年11月 体力メンテナンス協会 Love Festa パネルディスカッション(名古屋)
平成26年11月 しらかし健康フェスタ 健康相談
平成26年11月 奈良市 地域介護予防講座
平成26年11月 カーブス健康講座「美しいカラダをつくるための姿勢と歩き方」
平成27年1月  大阪府国保連合会 大阪府在宅保健師の会「今からでも遅くない!メタボとロコモを予防しよう!」
平成27年1〜3月 広陵町介護予防リーダー養成講座 講師
平成27年3月 生駒市 介護・生活支援サポーター養成講座 講師
平成27年3月 東大阪市中保健センター 「ロコモ予防〜骨密度をアップさせる講座」
平成27年3月 垂水すみれ苑 職員対象「高齢者の転倒を防ぐ」(神戸)
平成27年3月 奈良県理学療法士協会 健康増進・疾病予防・障害予防専門領域勉強会代表
平成27年4月 第8回チームで考える糖尿病医療の会
一般講演「目の不自由な糖尿病患者さんへのアプローチ-理学療法士の立場から-」(奈良)
平成27年4月 奈良県健康長寿共同事業「誤嚥にナラん!体操」普及・啓発委員
平成27年4月 (公社)日本理学療法士協会 介護予防推進リーダー
平成27年7月 広陵町健康増進計画策定委員
平成27年7月 奈良県理学療法士会 中和ブロック代表世話人
平成27年7月 糖尿病ステップアップセミナー2015 講師「サルコペニアと運動療法」(神戸)
平成27年7月 リハビリデイサービスコル 職員対象「施設内転倒を防ぐためには」(大阪)
平成27年8月 第8回奈良CDEの会 学術講演会 シンポジスト「肥満糖尿病患者への療養支援〜各職種のアプローチ法〜」
平成27年9月〜 日本糖尿病理学療法学会 企画部
平成25年11月 奈良糖尿病デー2015「ロコモチェック」
平成27年11月 上牧町地域のパワーアップ講座「地域包括ケア形成のために住民自身ができること」 
平成27年12月 第14回日本栄養改善学会 近畿支部学術総会 パネルディスカッション
       「ヘルスプロモーションと大学 −実践的経験に基づいた未来への展望−」
       健康支援学生チーム「TASK」による ヘルスプロモーション(奈良)
平成27年12月〜 王寺町地域リハビリテーション検討委員
平成28年1〜3月 広陵町・香芝介護予防リーダー養成講座 講師
平成28年1月  カーブス健康講座「認知症予防につながるエクササイズ」
平成28年1月  日本リハビリテーション・データベース協議会 第1回統計セミナー 講師(名古屋)
平成28年3月  HAPPY MAMA FESTAセミナー「子どもの成長に大事な足の話」(名古屋)
平成28年3月  日本リハビリテーション・データベース協議会 第2回統計セミナー 講師(東京)
平成28年6月  gene セミナー「脳卒中・心疾患の予防・再発予防のための糖尿病リハビリテーション」(東京)
平成28年6月〜  園田女子大学 非常勤講師 「老熟看護学援助論:回復期リハビリテーションの特徴と 高齢者にとっての安全安楽な移動援助の実際 〜理学療法士の立場から〜」
平成28年6月  下市町健康づくり推進員会講習会「健康なまちをつくるための運動についての知識と技術」
平成28年7月  糖尿病地域医療連携の会「理学療法士からみた糖尿病患者におけるチーム医療・地域医療連携 〜サルコペニア、ロコモ、フレイルに着目して〜」(奈良)
平成28年8月  Chulalongkorn University,Bangkok Special lecture”Physical Therapy in Japan”, ”Health Promotion and Comprehensive Prevention in Community”(バンコク、タイ)
平成28年11月  gene セミナー「脳卒中・心疾患の予防・再発予防のための糖尿病リハビリテーション」(名古屋)
平成28年11月  奈良糖尿病デー
平成28年12月〜 日本糖尿病理学療法学会データベース委員
平成29年1〜3月 広陵町・香芝介護予防リーダー養成講座 講師
平成29年1月  在宅医療・介護連携コーディネーター育成研修会「脳卒中予防のための糖尿病リハビリテーション」(福岡)
平成29年1月〜 安堵町 妊産ママのボディケア事業
平成29年2月  カーブス健康講座「健康で美しいカラダを保つための姿勢と歩き方」 
平成29年2月〜  奈良県理学療法士協会 新人教育セミナー「高齢者の理学療法」
平成29年2月  吉野保健所管内保健衛生担当者研修会 講師
平成29年3月  第12回日本感性工学会春季大会 企画セッション「チーム医療対応と 在宅医療広報の今後のあり方」
平成29年4月  大和園デイサービスセンター広陵温泉 2周年記念講演「ロコモ予防・誤嚥予防」
平成29年10月  生駒市高齢者体操教室(地域型)研修会「健康でいきいきとした人とまちをつくるために」
平成29年11月  奈良糖尿病デー2017
平成29年11月〜 エスティームライフ学園前 秋のセミナー「誤嚥しないためのカラダづくり」
平成29年11月〜3月  生駒市高齢者体操教室(地域型)
平成30年1〜3月 広陵町・香芝介護予防リーダー養成講座 講師
平成30年3月   広陵町がん予防推進員養成講座 講師
平成30年3月   Ecole D’Assas (フランス)International week 講師 ”Health Promotion and Prevention in elderly patients ”,”Assesment of muscular strength of foot”
平成30年3月   日本理学療法士協会地域システマティックレビュー班班長/糖尿病システマティックレビュー班員
平成30年6月   斑鳩町母子保健講座 講師「産前・産後ママのしなやかな体づくり」
平成30年6月   認定理学療法士(健康増進・参加)
平成30年7月〜   大阪大学大学院医学系研究科 招へい教員
平成30年7月   いきいき健康サロン(在仏邦人健康サポート)「生活習慣病の予防(糖尿病や癌)」
平成30年10月 アルフレッサファーマ健康管理研修会「運動のすすめ」
平成30年10月  生駒市高齢者体操教室(地域型)研修会「フレイル予防ができるまちづくりを目指して」
平成31年2月 平群町総合スポーツセンター 健康セミナー「健康・体力チェックからわかること〜自分に合った対策を〜」
平成31年3月 奈良県糖尿病対策推進会議 糖尿病県民フォーラム「今からでも遅くない!フレイル予防のための運動のコツ」
紹介 臨床では、脳卒中患者の回復期のリハビリテーションに携わってきました。また、個人的にスポーツ分野と関わり、それ以外にも、研究分野としてメタボリックシンドロームを中心に行ってきました。私は「あらゆる世代の方々に運動療法・スポーツを通して、また,運動したくなる環境をつくり,疾病予防・健康増進を行う」をテーマに研究・地域貢献を行ってきています。今後は、さらに、さまざま分野に取り組んでいきたいと考えています。
メッセージ まだまだ未熟者ではありますが、勢いと熱さはありますので、さまざまな分野の方々と関わっていき、自分を深め、それを伝えていきたいと思っています。
 また、若さを活かして、学生の窓口になり、いろんな問題を一緒に考えていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
メールアドレス d.matsumoto_at_kio.ac.jp  ※「_at_ 」の部分を「@」に変更してください